部屋が汚い人 10の特徴

部屋が汚い人 10の特徴
いいね!と思ったら、お友達にシェア!

心理カウンセラーとしての目線から「部屋が汚い人の心理的特徴」を10個お伝えしたいと思います。

今回は特に「部屋の汚さが重度の方」と思って聞いていただければと思います。

一概に、綺麗ならいい、散らかっているのはダメと言うわけではないのですが、明らかに散らかって乱れた部屋には、やはり住む人の心、秩序の乱れた心の一部が映し出されています。

ですので部屋を片づけていくことで、心の中、頭の中が整理されていきますよ。

今日お話する心理的特徴といいますのは、言ってみれば「考え方の癖」なんです。

癖といいますのは、長い間の繰り返しによって習慣化してしまったものですので、変える事ができます。

ですが「自分がそういう心の癖を持っている」という事に気が付いていない方も多いんです。

ですので、もしご自分に当てはまってる特徴が見つかったら、その癖を変えていけばいいわけですのでまずは「自分の意識にあげる、気付く」という事が大切です。

こんな考え方の癖が「汚い部屋につながっているんだ」という事を知ってくださいね。

【部屋が汚い人の特徴TOP10】

1 不満が多い

現状に不満を多く持っていて、幸福感よりも不満感の方が上回っている。

ちょっとしたことで満足するのとは逆で、ちょっとした事で不満を感じやすい、という事です。

これも考え方の癖なんですね。

こんな考え方の癖があると、頭の中は不満や怒りでいっぱいです。

そういう方は、自分の部屋にもきっと不満が多くある事でしょう。

不満があれば、部屋を大切にしたり、手入れをしたりする気も起こりませんよね。

快適な部屋を作りにくい考え方の癖、心理的特徴と言えます。

自分が、足りない事に目を向けやすい癖を持っている、という事に気がつく事が大切です。

気づく事で、少しずつ変えていく事ができますよ。

2 自分を蔑ろにしている ・大切にしていない・軽視している

こういう方は「どうせ自分なんて」というような事をよく口にして、自分自身を低く見積もり、良く思っていません。

自分をないがしろにしていては、自分の身の回りを片づけて、快適な暮らしをしようとは思えませんね。

3 誰かに恨みを持っている

ご自分では当たり前になってしまっていて、その恨みにすら気付いていないかもしれませんが、心の奥で誰かを強く恨んでる、というケースも多くあります。

時々怒鳴ってしまうくらい腹が立つ事がある方は、この可能性が強いです。

4 不安感が強い

不安感と言いますのは、心の内側で何らかのバランスが崩れている事から起こります。

心のバランスが崩れている不安感から、部屋を片づけられないケースも多くあります。

この場合、不安の正体を探し出す事が必要になりますね。

5 綺麗なものや美しいものを否定している・軽んじている

例えば「美人は性格が悪い」など、綺麗=悪い、と決めつけてしまっている場合、身の回りを綺麗にしよう、という気持ちにはなかなかなれません。

綺麗なモノを否定する根拠は一体何なのか、一度よく考えてみる必要があります。

そんなところに、結構根深い、幼少期の心の傷が隠れていたりする場合もあります。

6 意欲がない

何事においてもやる気がない。

そんな場合は、部屋を片づける事にも積極的になれないでしょう。

意欲がない方は、どんな事でもいいので、自分がワクワク出来るモノを探す事から始めてみるといいですね。

何かの勉強を始める、SNSを始めてみる、なんて事はとてもいいと思いますが、少しハードルが高いなと思う場合は、旅行やお出かけの計画を立てる、誰かのファンになる、なんて事も生活にハリが出て、そのワクワクの為なら体が楽に動くと思います。

それをきっかけに、部屋を片づけようという気が湧いてくる事もありますので、まずは身体を楽に動かす習慣を作りましょう。

7 他力本願

人を当てにして、当事者意識が薄い方は、きっと小さい頃、ご両親や身近な方に何でもやってもらっていた方、もしくはやって欲しい気持ちがとても強かった方です。

自覚がないほど誰かがやってくれて当たり前、という考えが基本になってしまっている方も多いので、ご自分では気付きにくいかもしれません。

自分はいつも他人を当てにしていないか、考えてみてくださいね。

8 他人優先

何事も人優先で、自分の為に何かをする事は気が引ける。

そういう方は、自分の部屋や身の回りは片付けなくても、人の世話を焼いたりします。

これも人を優先する、という考え方の癖なんですね。

そういう方は、なぜ自分は自分より他人を優先してしまうのか、まず自分の基盤をしっかり築けているのか、自分は自分を幸せにできているのか、という事をまず考えてみてくださいね。

9 身体や健康に無頓着

ご自身の健康に無頓着で、食べ物や生活習慣に気を使う事をあまりしない。

これは2ばんの、自分を大切にしていない、と言う事に通じていますが、健康管理に気を遣っていない方は、自分の部屋の状態の管理にも気を使わないケースが多いです。

意識をどこに使っているか、フォーカスしているか、と言う事なのですが、何か別のことに熱中していたとしても、自分の手の届く範囲の状態は、それ以外の場での状態にも通じているんですよ。

健康や食生活、生活習慣に気を配ることは、部屋を整えて心や頭を整理することにも通じています。

10 体力・精神力が弱い

片づけには体力が要ります。

精神力もある程度必要ですよね。

そして、片づけは日々の継続、積み重ねです。

少しのことで疲れてしまったり、面倒になってやめてしまったり、

これでは、片づいた部屋を保ち続けることは難しいですね。

体力が弱まると精神力も下がる、と言われており、体力がある人は精力的に動けたり前向きであったりしますよね。

毎日の片づけを習慣にする、週末には必ず片づけをやる、など生活に片づけを少しでも多く取り入れることで、部屋が綺麗になり、体力も精神力もアップします。

ということで今日は、部屋が汚い人の心理的特徴を10個、お話しさせていただきました。

この10個も、私がお伝えしています、片づけられない心の原因を5つに分けた「片づけられない5つの心理」の中に含まれています。

ご存知ない方は、下記にリンクを貼って起きますので、ぜひ動画をご覧ください。

やはり、家や部屋は心休まる場所、心地よい場所、であって欲しいですよね。

そのために、日々の片づけはとても大切になってきます。

今日は【部屋が汚い人の特徴】なんて、ちょっとネガティブな感じでお話しさせていただきましたが、皆さん日々忙しく、やることもたくさんあると思います。よく分かります。

ですが、皆さんの毎日の暮らしをより快適にするために、少しでも片付けに気持ちを向けるきっかけになれたら嬉しいな、と思っています。

Hitomi’s Cafe YOUTUBEチャンネル ぜひご覧ください✨【部屋が汚い人 10の特徴】

【片づけられない心の原因5】必ずどれかに当てはまります。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です