モノが可哀想で捨てられない

モノが可哀想で捨てられない
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最近「捨て活」という言葉をよく耳にしますが、捨て活と断捨離の違いはそこに「心の整理」が含まれているかどうか、という事だと私は考えています。

「心の整理」を含むのは断捨離の方ですね。

例えば「ぬいぐるみが可哀想で捨てられない」という場合、そこに思考の混乱🧐があります。

「ぬいぐるみ」を擬人化して、そこに「心」があると思うから「可哀想」と思うのです。

ぬいぐるみを作る前の材料(布の切れ端や綿)を見て、そこに心があると思う人はいないと思いますが、それが自分と似た「手足や頭、顔があるモノ」だと、そこに自分と同じ心があるように感じる人がいるのです。(感じない人もいます)

これは、考え方の癖です。

このような考え方の癖を持っていると、ぬいぐるみや人形にも自分と同じように「感情」があると感じるので、捨てるのは可哀想😿と思うのです。

勿論「自分が捨てられたら悲しい」と思っているからです。

その事自体が問題という訳ではありませんが、その心の癖により「捨てられないモノ」の量が増えて、自分や家族の生活に支障をきたすようになってくると問題となります。

そこでその問題を解決する為に断捨離が必要になるのです。

このような場合「心の整理」はとても大切です。

「心の整理」をしないまま放置しているとモノと問題はどんどん増えていきますし、「心の整理」をしないまま捨ててしまうと心が混乱したまま「罪悪感」が残ります。

「心の整理」の仕方はその人の心の状態によって様々ですが、日常生活に支障をきたすほどの問題になっている場合は「心の整理」に時間がかかります。

「捨てられない」が大きな問題になる前に、早目の心の整理をお勧めします☺

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